ICL(有機水晶体眼内レンズ)とは近視や乱視を矯正する目的で正常な水晶体のある目に挿入する眼内レンズです。まぶたの形成手術は、いわゆる「二重まぶた形成手術」と同様のものですが、当院では角膜保護が目的の手術です。目の三大疾病(白内障・緑内障・糖尿病網膜症)を当院では先進の技術と機器を用いて高い水準の治療を行います緑内障は早期発見・早期治療が大事になってきます。点眼薬などの薬物治療、レーザー治療、手術によって、症状の進行を止める必要があります。白内障手術は昔と違い眼科手術の向上、手術器具の開発に伴い、現代では比較的ストレスが少ない日帰り可能な手術となっています。レーザーで近視や乱視矯正をするレーシックを一早く取り入れ、多くの実績を残しています

緑内障

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眼球には房水と言って、酸素や栄養分などを血液のかわりに組織に運ぶ役割をする透明な液体が流れています。しかしこの房水が何かの原因によりうまく眼球内を流れることが出来なくなり、眼圧(眼球内の圧力)が高くなることが起こります。この眼圧上昇により、視神経を圧迫すことになり視神経の正常な働きを妨げることで、視力の低下や視野が狭くなっていくという病気です。現在はこの緑内障が日本では失明原因の第1位となってます。



多焦点眼内レンズ

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2009年9月より、越智眼科の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)」が厚生省より先進医療に承認されました。

この多焦点眼内レンズは、白内障手術後に、従来の単焦点の眼内レンズでは眼鏡をかけなければ出来なかった、遠くから近くまでを均一に見るため開発された新しい構造を用いた眼内レンズです




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眼内レンズは、一般的には白内障によって視力が低下した患者さんが白内障手術を受けて濁った水晶体を取り除いた後に、水晶体の替わりに入れるプラスチックやシリコン・アクリル製の人工レンズのことを言います。

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視力が落ちた、目が痛い…などといった症状に比べて、つい安易に考えてしまいがちな、まぶたに関する不快症状。これらを改善するのが眼瞼形成手術です。眼瞼形成手術が必要な病気に、睫毛内反症(しょうもうないはんしょう)、眼瞼下垂症(がんけいかすいしょう)などがあります。

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歳をとるにしたがって水晶体が濁る老人性白内障は、一種の老化現象です。水晶体をとり出して眼内レンズを移植します。 手術は局所麻酔で行うため、手術中も医師と話ができます。 外来なら当日帰宅でき、入院を要する場合でも2~3日で退院できます。

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〒723-0051 広島県三原市宮浦6-7-39

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■診療時間

外来診療時間

9:00~12:30
15:00~18:00
9:00~12:30
15:00~18:00
9:00~12:30 休診
9:00~12:30
15:00~18:00 
9:00~12:30
15:00~18:00 
9:00~12:30
15:00~18:00 
9:00~12:30
15:00~17:00
休診

■メニューと料金表

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メニュー 料金(税込) 
白内障・その他
※保険診療
まぶた形成手術
※保険診療
一般診療
※保険診療

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越智眼科の姿勢

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越智眼科院長
越智利行

近視手術をお考えの方へ 1

エキシマレーザーによる近視矯正手術についてはこれまで約9000例(2007年12月現在)の手術を手掛けました。最近の事例では目標視力1.2以上への到達率は97~98%に達します。手術精度は、医師が自らの術式(ノモグラム)を確立しているかどうか、さらに最新の優れた装置を導入しているかどうかにも左右されます。

近視手術をお考えの方へ 2

エキシマレーザーによる手術の安全性は非常に高いと言えますが、リスクがゼロではありません。強度の近視、乱視や患者さんの体調によっても誤差を生じることがあります。 また、厚生省(当事)も過去10数年の実績をみて承認しましたが、術後の将来については誰も予想できません。しかし、私は自分が眼科医である限り、術後のケアを責任を持って継続することをお約束します。 私自身も2000年11月にLASIK手術を受けて、現在快適な生活を送っています。

近視手術をお考えの方へ 3

手術のメリット・デメリットを身をもって経験しており、その経験を活かし、ユーザー(患者さん)の立場に立ってアドバイスできると確信しています。 エキシマレーザーによる近視矯正手術の進歩は極めて早く、目標の視力にどこまで到達するかというレベルから、いかにクリアなビジョン(視機能、視生活)を実現するか、という段階に入りつつあります。「近視手術も量から質の時代」になりました。 近視手術は、ユーザーの方のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献する有力な選択肢のひとつとしての位置を確立しつつあるといって過言ではないでしょう。.
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略歴

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昭和54年 昭和大学医学部 卒業
昭和54年
昭和大学病院眼科 勤務


昭和55年

高津総合病院 勤務

昭和58年
富士吉田市立病院 勤務


昭和60年 オリンピアクリニック井上眼科 勤務
昭和63年 医療法人 社団 越智眼科 開業