
2009年9月より、越智眼科の「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術(白内障手術)」が厚生省より先進医療に承認されました。この多焦点眼内レンズは、白内障手術後に、従来の単焦点の眼内レンズでは眼鏡をかけなければ出来なかった、遠くから近くまでを均一に見るため開発された新しい構造を用いた眼内レンズです
先進医療とは…厚生労働大臣が定めた高度な医療技術をいい、特定の医療機関のみがその安全で有効な高度な医療技術の提供を認められます。これにより先進医療にかかる手術費・多焦点眼内レンズは全額自己負担ですが、手術前後の診察費・検査費・薬剤および手術当日の薬剤費は保険診療で行えるようになります。
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眼に入る光の歪みまで矯正する驚異的なテクノロジーを駆使した最新の手術です。
近視や乱視などにより眼に入った光は歪みのある光となります。メガネやコンタクトレンズで矯正出来るものを低次収差、それでは矯正出来ないものを高次収差といいます。
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