ICL(有機水晶体眼内レンズ)とは近視や乱視を矯正する目的で正常な水晶体のある目に挿入する眼内レンズです。まぶたの形成手術は、いわゆる「二重まぶた形成手術」と同様のものですが、当院では角膜保護が目的の手術です。目の三大疾病(白内障・緑内障・糖尿病網膜症)を当院では先進の技術と機器を用いて高い水準の治療を行います緑内障は早期発見・早期治療が大事になってきます。点眼薬などの薬物治療、レーザー治療、手術によって、症状の進行を止める必要があります。白内障手術は昔と違い眼科手術の向上、手術器具の開発に伴い、現代では比較的ストレスが少ない日帰り可能な手術となっています。レーザーで近視や乱視矯正をするレーシックを一早く取り入れ、多くの実績を残しています

緑内障

緑内障の原因と症状について

>>視神経が障害を受け、視野が狭くなったり、視力が低下する病気です。発見が遅れると失明することもあります。

131.png眼球には房水と言って、酸素や栄養分などを血液のかわりに組織に運ぶ役割をする透明な液体が流れています。
しかしこの房水が何かの原因によりうまく眼球内を流れることが出来なくなり、眼圧(眼球内の圧力)が高くなることが起こります。この眼圧上昇により、視神経を圧迫すことになり視神経の正常な働きを妨げることで、視力の低下や視野が狭くなっていくという病気です。現在はこの緑内障が日本では失明原因の第1位となってます。
そのようにならないため、この病気は早期発見・早期治療が大事になってきます。点眼薬などの薬物治療、レーザー治療、手術によって、症状の進行を止める必要があります。


薬物治療


まずは点眼薬による薬物治療から始めます。これにより眼圧を下げ、視神経への負担を減らし症状の進行を抑えると言うことが緑内障治療の中心になります。
最近では2種類の成分を1つの薬剤にまとめた(配合剤)薬も販売され、患者様のわずわらしさも軽減されています。


レーザー治療・手術


Tango_upper.png症状によっては、医療用のレーザー光をあてることで虹彩に小さな穴を開け房水の流れをよくするレーザー虹彩切開術や
線維柱帯にレーザー光をあて機能をを活性化させりする治療があります。
どちらも比較的時間が短くてすみ患者様に負担の少ない治療です。
そのほかでは、手術により角膜に排出口をつくり直接房水を外に出して眼圧を下げる方法もあります。


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〒723-0051 広島県三原市宮浦6-7-39

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■診療時間

外来診療時間

9:00~12:30
15:00~18:00
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9:00~12:30 休診
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15:00~17:00
休診

■メニューと料金表

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メニュー 料金(税込) 
白内障・その他
※保険診療
まぶた形成手術
※保険診療
一般診療
※保険診療

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越智眼科の姿勢

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越智眼科院長
越智利行

近視手術をお考えの方へ 1

エキシマレーザーによる近視矯正手術についてはこれまで約9000例(2007年12月現在)の手術を手掛けました。最近の事例では目標視力1.2以上への到達率は97~98%に達します。手術精度は、医師が自らの術式(ノモグラム)を確立しているかどうか、さらに最新の優れた装置を導入しているかどうかにも左右されます。

近視手術をお考えの方へ 2

エキシマレーザーによる手術の安全性は非常に高いと言えますが、リスクがゼロではありません。強度の近視、乱視や患者さんの体調によっても誤差を生じることがあります。 また、厚生省(当事)も過去10数年の実績をみて承認しましたが、術後の将来については誰も予想できません。しかし、私は自分が眼科医である限り、術後のケアを責任を持って継続することをお約束します。 私自身も2000年11月にLASIK手術を受けて、現在快適な生活を送っています。

近視手術をお考えの方へ 3

手術のメリット・デメリットを身をもって経験しており、その経験を活かし、ユーザー(患者さん)の立場に立ってアドバイスできると確信しています。 エキシマレーザーによる近視矯正手術の進歩は極めて早く、目標の視力にどこまで到達するかというレベルから、いかにクリアなビジョン(視機能、視生活)を実現するか、という段階に入りつつあります。「近視手術も量から質の時代」になりました。 近視手術は、ユーザーの方のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献する有力な選択肢のひとつとしての位置を確立しつつあるといって過言ではないでしょう。.
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略歴

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昭和54年 昭和大学医学部 卒業
昭和54年
昭和大学病院眼科 勤務


昭和55年

高津総合病院 勤務

昭和58年
富士吉田市立病院 勤務


昭和60年 オリンピアクリニック井上眼科 勤務
昭和63年 医療法人 社団 越智眼科 開業