ICL(有機水晶体眼内レンズ)とは近視や乱視を矯正する目的で正常な水晶体のある目に挿入する眼内レンズです。まぶたの形成手術は、いわゆる「二重まぶた形成手術」と同様のものですが、当院では角膜保護が目的の手術です。目の三大疾病(白内障・緑内障・糖尿病網膜症)を当院では先進の技術と機器を用いて高い水準の治療を行います緑内障は早期発見・早期治療が大事になってきます。点眼薬などの薬物治療、レーザー治療、手術によって、症状の進行を止める必要があります。白内障手術は昔と違い眼科手術の向上、手術器具の開発に伴い、現代では比較的ストレスが少ない日帰り可能な手術となっています。レーザーで近視や乱視矯正をするレーシックを一早く取り入れ、多くの実績を残しています

論文・学会発表1~15

発表論文(論文題目、発表誌・巻ページ、年、著者名)

1 「老視矯正について」 AMO RefractiveLeadersMeeting 平成19年9月 越智利行
2 「老視矯正について」 日本白内障学会 平成19年6月 朝比奈恵美、越智利行
3

LASIK非適応眼に対するEpi-LASIK後のHazeとRegression 屈折矯正手術学会 平成18年 朝比奈恵美 越智利行

4 Keratoectasiaの発生と治療 眼科手術学会 平成17年6月
5 LASIKの目標屈折値のエラーと対策 眼科診療プラクティス 83, 49-51, 2002 越智利行
6 Conventional LASIK & Wavefront-Guided LASIK 臨床眼科学会シンポジウム 平成17年11月
7 PRKのリグレッション 眼科診療プラクティス 83 , 76-77, 2002 越智利行
8 Wavefront-Guided LASIKと特殊症例 SSCRS、屈折手術研究会 平成17年8月
9 PRKのリグレッション 眼科診療プラクティス 83 , 76-77, 2002 越智利行
10 LASIK後の角膜前方突出について SSCRS、屈折手術研究会 平成16年9月
11 エキシマレーザーによる角膜屈折矯正眼科  44, 9 : 1211-1221, 2002 越智利行
12 エキシマレーザーの低矯正・過矯正 屈折手術研究会 平成15年10月
13 白内障術後のLASIKあたらしい眼科  19, 8 : 1043-1044, 2002 越智利行
14 How to Use C&B and M2 Symposium of Moria , Paris 2003/05/04
15 白内障術後の屈折矯正(度数ずれの補正) 眼内レンズ屈折手術学会シンポジウム 平成14年6月
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論文・学会発表16~30

発表論文(論文題目、発表誌・巻ページ、年、著者名)

16 Forme fruste keratoconusに対するLASIKの結果と手術の可否 臨床眼科 56, 3 : 271-276, 2002 越智利行
17 LASIKによる乱視矯正効果 あたらしい眼科 18, 臨時増刊号:138-142, 2001 越智利行
18

LASIK非適応眼に対するEpi-LASIK後のHazeとRegression 屈折矯正手術学会 平成18年 朝比奈恵美 越智利行

19 Forme fruste keratoconusに対するLASIKの結果と手術の可否 臨床眼科学会 平成13年6月
20 白内障術後眼に対するエキシマレーザー屈折矯正手術 眼内レンズ屈折手術学会 平成13年6月
21 Moria社Microkeratome M2の特徴と角膜Flap,Hinge size作製Nomogram あたらしい眼科 18, 10: 1311-1314, 2001 越智利行
22 白内障術後眼におけるエキシマレーザー屈折矯正手術 IOL & RS 15, 4 : 364-369, 2001 越智利行
23 PRK & LASIK Surgical Results APAO, TAIPEI 2001/02/13
24 エキシマレーザー:LASIK あたらしい眼科 18, 臨時増刊号, 2001 越智利行
25 エキシマレーザーによる屈折矯正手術の術後津成績と患者の満足度 調査臨床眼科 54, 3 : 451-457, 2000 越智利行
26 アメニティ手術としての屈折矯正手術 視覚の科学, 20, 4 : 128-134, 2000 越智利行
27 PRK後の再手術例からみたregression症例の分析 IOL & RS, 14, 1 : 65-69, 2000 越智利行 平野尚恵
28 アメニティ手術としての屈折矯正手術日本眼工学学会・日本ME学会合同学会, 35th-14th : 39, 1999 越智利行
29 強度近視と眼内レンズ 眼科Mook, 47 : 54-63, 1992 越智利行
30 BSS PLUS還流によるIOL移植眼の前房蛋白濃度の術後経過について 臨床眼科, 45, 3 : 219-222, 1991 越智利行 岩淵成祐
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論文・学会発表31~45

発表論文(論文題目、発表誌・巻ページ、年、著者名)

31 バセドウ病における眼症状の成因と眼科的治療について(その1) 広島医、43, 4 : 760, 1990 越智利行
32 バセドウ病における眼症状の成因と眼科的治療について(その2) 広島医、43, 4 : 761, 1990 越智利行
33

前房内蛋白濃度の経時的変化に及ぼす各種パラメーターの影響について 眼科手術, 3, 4 : 545-548, 199 0越智利行 岩淵成祐

34 バセドウ病の眼症状の成因について(その1) 広島医, 42, 10 : 1614, 1989 越智利行
35 バセドウ病の眼症状の成因について(その2) 広島医, 42, 10 : 1614, 1989 越智利行
36 強度近視の眼内レンズ移植 眼内レンズパワー計算式について 眼科, 31, 8 : 843-848, 1989 高良由紀子 鈴木庸一 稲富 誠 深道義尚 越智利行 金子雅信
37 強度近視眼のIOL移植 IOL, 2, 2 : 132-139, 1988 高良由紀子 坂田実紀 越智利行 他3名
38 Dysthyroid Ophthalmopathyに対する眼窩減圧術について 日本眼科紀要, 39, 11 : 1709, 1988 越智利行
39 A new intraocular lens formula for high myopia. Ophthalmic Surg. VN, 20, 12 : 860-863, 1989 Kora Y, Ochi T, Suzuki Y, Inatomi M, Fukado Y
40 Intraocular lens implantation and high myopia J Cataract & Refract Surg VN, 14, 4 : 403-408, 1988 Ochi T, Gon A, Kora Y, Kawai K, Fukado Y
41 緑内障の中心視野の回復 日本眼科学会雑誌, 93, 4 : 405-411, 1989 吉川啓司 馬場裕行 越智利行 井上トヨ子 井上洋一
42 原発緑内障の失明統計 臨床眼科, 42, 9 : 1045-1049, 1988 馬場裕行 越智利行 吉川啓司 井上トヨ子 井上洋一
43 開放隅角緑内障に対するNd:YAGレーザー隅角線維柱帯照射 臨床眼科, 42, 8 : 998-1002, 1988 吉川啓司 馬場裕行 越智利行 井上トヨ子 井上洋一
44 緑内障におけるコーヌスの意義臨床眼科 42, 4 : 373-376, 1988 馬場裕行 越智利行 吉川啓司 井上トヨ子 井上洋一
45 Bjerrum暗点の推移 眼科臨床医報 81, 3 : 598, 1987 越智利行 他1名


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論文・学会発表46~54

発表論文(論文題目、発表誌・巻ページ、年、著者名)

46 慢性虚血性視神経症の視野 臨床眼科 40, 8 :991, 1986 越智利行 他1名
47 強度近視眼における眼内レンズ移植について 眼科臨医報 80, 5 : 975, 1986 越智利行 他4名
48

Dysthyroid Opthalmopathyにおける眼球突出の病態 眼科臨床医報 80, 4: 680-684, 1985 井上洋一 皆良田研介 越智利行 井上トヨ子

49 まつ毛のみに寄生したケジラミの1例 眼科 27, 10 : 1243-1244, 1985 松永浩一 安藤仁 越智利行 谷口重雄
50 Blowout fractureの治療(早期治療について) 眼科臨床医報 79, 3 : 365-369, 1985 越智利行
51 凍結乾燥硬膜による強膜内ポケット法 臨床眼科 39, 5 : 642-643, 1985 河井克仁 鈴木庸一 越智利行 木下雅夫 深道義尚
52 後嚢破嚢例の術後経過 日本眼科紀要 34, 8 : 1841, 1983 越智利行
53 酸、アルカリによるウサギ薬傷の角膜内皮について 日本災害医学会会誌 32, 1 : 73-76, 1984 浅野徹 谷口重雄 越智利行 安部勇 石川康 松浦みち子 河井克仁
54 眼内レンズ手術の増加と視力予後 臨床眼科 36, 7 : 759-763, 1984 越智利行 矢田清身 桜井やよい 岡田裕 稲富誠 深道義尚
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■診療時間

外来診療時間

9:00~12:30
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越智眼科の姿勢

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越智眼科院長
越智利行

近視手術をお考えの方へ 1

エキシマレーザーによる近視矯正手術についてはこれまで約9000例(2007年12月現在)の手術を手掛けました。最近の事例では目標視力1.2以上への到達率は97~98%に達します。手術精度は、医師が自らの術式(ノモグラム)を確立しているかどうか、さらに最新の優れた装置を導入しているかどうかにも左右されます。

近視手術をお考えの方へ 2

エキシマレーザーによる手術の安全性は非常に高いと言えますが、リスクがゼロではありません。強度の近視、乱視や患者さんの体調によっても誤差を生じることがあります。 また、厚生省(当事)も過去10数年の実績をみて承認しましたが、術後の将来については誰も予想できません。しかし、私は自分が眼科医である限り、術後のケアを責任を持って継続することをお約束します。 私自身も2000年11月にLASIK手術を受けて、現在快適な生活を送っています。

近視手術をお考えの方へ 3

手術のメリット・デメリットを身をもって経験しており、その経験を活かし、ユーザー(患者さん)の立場に立ってアドバイスできると確信しています。 エキシマレーザーによる近視矯正手術の進歩は極めて早く、目標の視力にどこまで到達するかというレベルから、いかにクリアなビジョン(視機能、視生活)を実現するか、という段階に入りつつあります。「近視手術も量から質の時代」になりました。 近視手術は、ユーザーの方のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献する有力な選択肢のひとつとしての位置を確立しつつあるといって過言ではないでしょう。.
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略歴

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昭和54年 昭和大学医学部 卒業
昭和54年
昭和大学病院眼科 勤務


昭和55年

高津総合病院 勤務

昭和58年
富士吉田市立病院 勤務


昭和60年 オリンピアクリニック井上眼科 勤務
昭和63年 医療法人 社団 越智眼科 開業